エンタメ・クリエイティブ企業の経営者の皆様へ
クリエイティブの現場がわかる、
外部CFO。
エンタメ・クリエイティブ企業の支援を10年超続けてきた公認会計士が、
貴社のバックオフィスを丸ごと引き受けます。
こんなお悩み ありませんか?
案件ごとの採算が見えない
案件ごとの採算が、締めてみないと——場合によっては締めても——わからない。「あの案件、結局いくら残ったの?」に、誰も即答できない状態が続いている。
外注クリエイターへの支払・源泉処理が煩雑
フリーランスのイラストレーターや映像作家など、外注先ごとの支払管理と源泉所得税の処理が煩雑で、ミスや漏れがいつ起きてもおかしくないと感じている。
制作費の先行立替で資金繰りが不安
納品前に制作費が出ていき、入金は数ヶ月先。大型案件を受けるほど手元資金が薄くなる構造で、資金繰りの不安が常に頭から離れない。
経理が1人、または経営者が兼務
経理担当が1人しかいない、あるいは経営者自身が経理を兼務している。その人が止まれば数字も止まる、属人化のリスクを抱えたままになっている。
数字の話ができる相手が社内にいない
受注判断、価格設定、投資の是非——数字を前提にした経営の相談を、対等にできる相手が社内にいない。結局いつも、経営者が1人で決めている。
決算のたびに仕掛品・原価の整理に追われる
制作途中の案件の原価をどう集計し、仕掛品としてどう扱うか。決算や申告のたびに整理に追われ、ルールが定まらないまま毎年やり過ごしている。
その悩みに必要なのは、記帳代行でも、月1の顧問でもありません。
制作の現場を理解して、数字とお金を回し続ける
"外部CFO"です。
バックオフィスのことは、全部任せてください!
外注クリエイターへの支払・源泉税対応、煩雑な請求書の回収・発行、不透明な資金繰り、勤怠管理——
この業界特有のバックオフィスの煩雑さに、当事者として10年超向き合ってきました。
- アドバイスで終わらず、貴社のチームの一員として手を動かし、体制ができるまで伴走します
- 月次決算、案件別損益、外注・原価管理、給与計算・勤怠管理、資金繰り・資金調達、補助金・助成金、規程作成、M&A、経営会議まで。バックオフィス全てに対応します
- 中小規模の会社には包括的な顧問として、大手企業には業界特有論点のスポット対応として。規模・ステージを問わず関与できます
料金プラン
稼働時間内であれば、バックオフィス業務は何でも対応します。
会社の状況の変化に合わせて、いつでもプランを変更できます。
- 週1回の定例ミーティング
- 会計・税務・資金繰り・管理体制の相談窓口
- 経営会議への参加
こんな企業に:経理はいるが、数字の相談相手が欲しい企業
- ライトプランの全内容
- 月次決算の主導
- 予実管理レポートの作成
- 資金繰り表の策定・更新
- 規程整備
こんな企業に:案件別の損益を経営に活かす体制をつくりたい企業
- スタンダードプランの全内容
- バックオフィス課題への幅広い対応
- 管理体制の構築・改善の推進
- CFO・管理部長不在企業の機能を代替
こんな企業に:管理部長不在のまま組織が拡大している企業
- 管理体制の立ち上げ・立て直し
- M&A・共同事業組成などのプロジェクト対応
- 大手企業の業界特有論点へのスポット対応
こんな企業に:短期集中で体制を変えたい企業・複雑な案件
常勤CFOの採用(年収1,200万円〜+採用コスト)と比べ、必要な分だけトップクラスの専門性を活用できます。
※ 補助金申請支援は成功報酬型での契約も可能です。体制構築・共同事業組成などのスポット案件は個別にお見積もりします。
※ 税務申告書の作成・提出が必要な場合は、提携税理士と連携して対応します。
※ どのプランが合うか分からない場合も、無料相談で現状を伺ったうえで最適なプランをご提案します。
支援事例
「締めてみないとわからない」から、全案件の粗利を月次で把握できる経営へ
Before案件ごとの採算が決算まで見えず、赤字案件に気づくのは終わってから。感覚に頼った受注判断が続いていた。
After案件別の原価集計ルールを整備し、全案件の粗利を月次で経営陣が把握。数字を前提にした受注判断・価格設定ができる体制に。
支援内容:案件別原価集計ルールの設計、月次決算の早期化、請求書回収の効率化、仕掛品管理の整備、予実管理フォーマットの導入、経営会議への参画
利用プラン:スタンダード制作費の先行立替で逼迫していた資金繰りを、予測と調達で安定化
Before納品前に制作費が出ていき、入金は数ヶ月先。大型案件を受けるほど手元資金が薄くなり、資金繰りの不安が常態化していた。
After先行立替を織り込んだ資金繰り予測を整備し、融資・補助金による資金確保を実現。大型案件を安心して受けられる財務基盤に。
支援内容:資金繰り予測・資金計画の整備、入金サイト対策、金融機関対応、補助金申請支援
利用プラン:グロース経理1人の属人化体制から、人が入れ替わっても回る管理部門へ
Before経理担当1人がすべてを抱え、その人が止まれば数字も止まる状態。業務フローも規程も整備されていなかった。
Afterfreeeを軸に業務フローを再設計し、制作現場の負担を増やさずに数字が集まる仕組みを構築。経理人材の採用・育成まで伴走し、属人化から脱却。
支援内容:会計ソフトの導入・移行、業務フロー・規程の整備、外注費・源泉所得税の処理フロー構築、経理人材の採用・育成支援
利用プラン:グロース※ 守秘義務の観点から、企業が特定されない形で記載しています。
プロフィール

大野 拓海 Takumi Ono
公認会計士。大手芸能事務所のタレントとしても活動。
エンタメ・クリエイティブ企業の支援を10年超続けてきました。月1回数字を眺める顧問ではなく、経営管理室の一員として意思決定の現場に入り続けるスタイルです。
公認会計士としての専門知識に加え、エンタメ・クリエイティブ業界特有の商習慣を実務で熟知しています。
よくあるご質問
どのような業種・規模の会社が対象ですか?
税務申告もお願いできますか?
補助金の申請支援だけをお願いすることはできますか?
遠方でも依頼できますか?使っている会計ソフトの指定はありますか?
まずは30分無料相談から
オンラインで30分、現状の管理体制のお悩みをお聞かせください。
その場での契約のお願いや、しつこい営業は一切ありません。