IPOを目指すN-3期企業の経営者の皆様へ
CFOの採用を、待たなくていい。
IPO準備、今日から進めます。
月額定額制でN-3期を走り切る 「N-3期特化の、プロCFOチーム」
N-3期の企業に共通するお悩み
EXITが未確定で、常勤CFOの採用は時期尚早
IPOかM&Aか、どちらのEXITになるかまだ決めきれていない。常勤のCFOや管理部長を採用するには早いが、どちらに転んでも困らないよう、IPO準備は今のうちに進めておきたい。
採用までの空白期間がもったいない
CFO・管理部長の採用には6ヶ月から1年かかる。求人を出してから入社まで、IPO準備が止まってしまう。採用が決まるまでの間に、進められるところを進めておきたい。
体制の作り方がわからない
IPO準備を進めたいが、CFOと管理部長のどちらを先に採るべきか、管理部の体制をどんな順番で作っていけばいいのか、判断の拠り所がない。
CFOはいるが、実行部隊が足りない
戦略を描けるCFOはいる。しかし月次決算の早期化、規程整備、監査対応など、実際に手を動かしてIPO準備タスクを消化できるメンバーが圧倒的に足りていない。
4つの悩みの根っこは、すべて同じ。
「体制が整うまで、IPO準備が止まってしまう」ことです。
IPO準備は、「外注か、内製か」の二択ではありません。
採用を待たず、丸投げもせず。
体制ごとつくって、引き継ぐという選択肢。
「Lean CFO for IPO」がN-3期の壁を突破します
Lean CFO for IPOは、N-3期のIPO準備企業に特化した月額定額制のCFOサービスです。
IPO実務経験のある公認会計士チームが、助言に留まらず手を動かし、常勤体制への引き継ぎまで設計します。
- IPO準備・監査法人対応・証券会社対応を、実務レベルでいますぐ推進
- 常勤CFO・管理部長の採用を伴走し、立ち上げた体制ごと引き継ぐ
- 経理人員の採用・育成まで含めて、自走できる管理部をつくる
3つの進め方を比べてください
「コンサルに任せる」でも「採用できるまで待つ」でもない、
いちばん速くて無駄のないIPO準備の進め方があります。
外部コンサルに任せる
外注- 助言中心で、実行は結局社内のリソース頼みになりがち
- ノウハウが社内に蓄積されず、卒業後に自走できない
- CFO・管理部長の採用や組織づくりは支援の対象外
常勤CFOの採用を待つ
内製- 採用に6ヶ月〜1年。その間、IPO準備が止まる
- 年収1,200万円〜の固定費と採用コストが先に発生
- EXITが未確定の段階では、採用自体が時期尚早になりうる
Lean CFO for IPO
つくって、引き継ぐ- 今日から実務レベルでIPO準備に着手できる
- 採用も伴走し、立ち上げた体制ごと常勤者へ引き継ぐ
- 月額定額制。EXITや採用の進捗に合わせて柔軟に調整
Lean CFO for IPOが選ばれる理由
N-3から逆算した「無駄にならない」準備
月次決算の早期化、規程整備、労務・契約管理の整備は、IPOでもM&Aのデューデリジェンスでもそのまま活きる資産です。EXITが未確定でも後悔しないタスクから優先順位を設計し、着手します。
採用と引き継ぎまでを最初から設計
常勤CFO・管理部長の要件定義から面接同席、入社後のオンボーディングまで伴走。私たちが立ち上げた決算・予実・内部統制の運用を、ドキュメントごと引き継ぎます。「外注しっぱなし」で終わらせません。
監査法人・証券会社と同じ言葉で話せる
IPO監査・上場準備会社での実務を経験した公認会計士が対応します。ショートレビューの指摘の背景や審査で見られるポイントを理解しているため、監査法人・証券会社との対話を先回りして準備できます。
サービス概要
N-3期に必要な準備を、戦略から実務まで一気通貫で提供します。
ショートレビュー対応
ショートレビューの事前準備から、指摘事項への対応計画の策定・実行推進まで。監査契約の締結をゴールに支援します。
月次決算の早期化・精度向上
上場企業水準を見据えた決算プロセスの再設計により、決算早期化とタイムリーな経営情報の提供体制を実現します。
社内規程・内部統制の整備
規程体系の整備から業務フローの文書化、内部統制の構築・運用まで、審査に耐える管理体制をつくります。
勤怠・残業時間管理の整備
勤怠管理システムの導入・運用定着、残業時間の適正な把握と36協定の遵守、未払残業代リスクの解消など、上場審査で必ず問われる労務コンプライアンスを整えます。
予算策定・予実管理
上場審査で問われる予算統制を見据え、事業計画・利益計画の策定と月次の予実管理サイクルを定着させます。
監査法人・証券会社対応
監査法人の選定・折衝から日常の監査対応、主幹事証券とのコミュニケーションまで、窓口機能を担います。
会計ソフト入替・SaaS導入
四半期決算や内部統制の要請に耐える会計ソフトへの入替、勤怠・経費精算・ワークフローなど各種SaaSの選定から導入・運用定着まで支援します。
CFO・管理部長採用/経理強化
常勤CFO・管理部長の要件定義から採用伴走、経理人員の採用・育成まで。引き継ぎを前提に管理部体制を構築します。
N-3期を軸にした支援ロードマップ
準備着手・体制構築期
支援の中心フェーズこの時期にやること
IPO課題の棚卸し、月次決算早期化、規程整備、会計ソフトの入替・各種SaaSの導入、ショートレビューの受診・指摘対応、監査契約の締結、内部統制・予実管理の運用開始、管理部組織の設計、常勤CFO・管理部長の採用着手
私たちの関わり方
EXIT未確定でも無駄にならないタスクから着手し、監査法人の選定・折衝から監査契約までをリード。社外CFO・管理部長機能として実務を主導しながら、並行して常勤者の採用を伴走し、運用をドキュメント化して引き継ぎに備えます。
運用・引き継ぎ期
この時期にやること
監査対応の本格化、内部統制の運用・評価、申請書類の準備着手、常勤体制への移行
私たちの関わり方
入社した常勤CFO・管理部長へ運用を引き継ぎながらも、監査対応や申請書類の準備といった負荷の高い実務は、引き続き実行部隊の一員として手を動かします。「引き継いだら終わり」ではなく、チームの自走まで一緒に走り切ります。
審査・申請期
この時期にやること
主幹事証券・取引所の審査対応、申請書類の作成、上場後を見据えたIR・開示体制の整備
私たちの関わり方
審査対応の山場では稼働を厚くし、申請書類の作成や審査対応の実務も、チームの一員として一緒に手を動かします。必要な時に必要なだけ実行部隊を増強できるのが、月額定額制の強みです。
料金プラン
すべて月額定額制。採用が決まったら、縮小して引き継げます。
EXITや採用の進捗に合わせて、いつでもプランを変更できます。
- IPO課題の棚卸しとロードマップ策定
- 定例ミーティングでの推進管理・壁打ち
- ショートレビューの事前準備・助言
- EXIT検討(IPO / M&A)の論点整理
こんな企業に:EXITは未確定だが、今できる準備から始めたい企業
- スタートプランの全内容
- 月次決算早期化の主導
- 社内規程・業務フロー整備の推進
- ショートレビュー指摘対応の実行管理
こんな企業に:CFOはいるが、手を動かすメンバーが足りない企業
- スタンダードプランの全内容
- 監査法人・証券会社対応の主導
- 予実管理・内部統制の構築と運用
- 常勤CFO・管理部長の採用伴走と引き継ぎ設計
こんな企業に:CFO・管理部長の採用まで、IPO準備を止めたくない企業
- CFO・管理部長機能の丸ごと代替
- 上場準備室の立ち上げ・実務の巻き取り
- 経理人員の採用・育成による体制増強
- 監査・審査対応の集中プロジェクト支援
こんな企業に:常勤CFO不在のまま、N-3期を走り切りたい企業
常勤CFO+管理部長の採用(年収合計2,000万円超+採用コスト+リードタイム6ヶ月〜)を待たずに、今日からIPO準備を動かせます。
※ どのプランが合うか分からない場合も、無料相談で現状を伺ったうえで最適なプランをご提案します。
支援事例
ショートレビューの多数指摘から6ヶ月で監査契約を締結し、N-3期入り
Before社内規程・内部統制が未整備で、監査法人のショートレビューで多数の指摘を受けていた。
After6ヶ月で指摘事項に対応し監査契約を締結、N-3期入り。IPOに向けた課題を自走して解消できる組織に。
支援内容:管理部長の採用支援、バックオフィス組織の再構築、社内規程・内部統制の整備、IPO準備課題への対応、監査法人対応
利用プラン:フルサポート※ 守秘義務の観点から、企業が特定されない形で記載しています。
その他フェーズの支援事例は Lean CFO 本体サイト をご覧ください。
Lean CFO for IPOの導入ステップ
お問い合わせ・無料相談
まずはお気軽にご連絡ください。IPO準備の現在地とEXITの検討状況を丁寧にヒアリングし、進め方の方向性を一緒に整理します。
課題整理・プランのご提案
ヒアリング内容に基づき、貴社のフェーズに合わせたIPO準備の優先順位と最適なプラン、お見積もりをご提示します。
ご契約・キックオフ
プランにご納得いただければご契約手続きへ。担当会計士とのキックオフで、N-3期入りまでのロードマップと役割分担を確定します。
支援開始・引き継ぎ設計
IPO準備の実務を本格的に開始します。常勤CFO・管理部長の採用状況に合わせて、体制の引き継ぎまで計画的に進めます。
よくあるご質問
まだIPOかM&Aか決めていませんが、相談できますか?
「N-3期」とは何ですか?
監査法人がまだ決まっていない・ショートレビュー前でも依頼できますか?
常勤のCFOや管理部長を採用できたら、契約はどうなりますか?
監査役や社外取締役の就任は相談できますか?
料金体系を教えてください
会社概要
- サービス名
- Lean CFO for IPO(Lean CFOのN-3期特化サービス)
- 共同代表
- 檜垣 秀治(公認会計士)/大野 拓海(公認会計士)
- 設立
- 2025年
- 所在地
- 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2−2
- 事業内容
- IPO準備支援、スタートアップ向けCFO機能提供・経営管理支援、資金調達支援
まずは30分無料相談から
オンラインで30分、IPO準備の現在地と課題を伺います。
その場での契約のお願いや、しつこい営業は一切ありません。